アレンジ曲「朝日」についてのエッセ風感想。

[朝日....brass....芸竜作氏バージョン]:

この曲の転載送付は芸竜作氏の許可を得ています。
アレンジ曲:『朝日』(no.4)』について

 芸竜作氏からアレンジを頂きました。
当初「朝日」という題名を聞いて、あれ?そんな作品あったっけ?と
一瞬感じたのですが、よく見てみると怪しいシリーズにあった予感。
 たしか4作目の作品だったんですね。
 MIDIで遊び始めたのはたしか高校生くらいのころで、よくDQとかの
楽譜を打ち込んで遊んでいるうちにオリジナルを作ってみたいと思ったわけですが.....
 このころのブツって一見、意味不明でして発表した当時の視聴者の意見は
やはり意味不明的な物が多かったかと思います。
 当初はネットすらデビューしていなかったため当然聴き手は存在せず、ただ自分の
赴くままにデーターを製作していたわけなのですが.....
 逆に言えばまだ誰の影響も受けていない。私本来の姿と取ることができるのかもしれません。
 ネットをやるようになり、ネット公開がしたいと思ったわけですが、また問題が発生。
パソコン音痴な私にとってMIDIの加工、アップロードは困難を極めなかなかネット上の
ダウンロードに成功しませんでした。
 そんななか、よかな庵氏やHarry氏の協力もありましてMIDI公開をすることが出来たのです。
もしこの方々の協力がなければMIDI公開はもっと時間がかかっていたでしょう。

 初期の物の中に「怪しい人」No2という物があるのですが、これが大いに好評でして
この雰囲気は私にしか書けないと言われました。
 まだネット裏の人に聴いてもらったことがない私にとって始めての意見は
ものすごい感銘を受けたことを覚えております。
 この変態性のある怪しい曲の雰囲気。これをこれからMIDIをやっていく上での
私のスタイルにして行こうと思ったわけです(^^;
 余談ですが、私って昔の方がメロディが鮮明だったような気がするんですね.....
今って変に格好つけようとして説得力にかける部分がありますから。

 「社会生活」no13まではまるで私のオリジナルというか周りの影響を受けることが
なかったのですが、そこからネット上のすばらしいMIDIに出会うことによって
次第に技術?をまねたり参考にしていくという姿勢になっていきました。
 ダビスタで非常にお世話になっていた江村コージさんの曲に始めて出会い、
その引き込まれるメロディとリズムに感銘を受けましてもっぱら江村コージさんを
参考にしてました。「くりんくりんの歌」とかは始めてビートというリズムを意識した

わけなのですが。。。
 まあそんなわけでネットに進出してからは周りの影響を次第に受けていき
自分の作風みたいなものが変わっていったということでしょうか。
 それでも上手くなったとか楽器の使い方がわかってきたということにはなったような
気はしませんが.....
 これからMIDIをやっていくとしたらおそらく影響を受け続けるでしょう。

 芸竜作さんの朝日って本当に感じが出てると思う。トランペットのハイトーンといい
チューバの低域とかも。
 トロンボーンのコードも良いんですね。ウンチャのリズムのアレンジが良いです。
 1チャンネルが素朴ながら装飾音符などを駆使して感じを出しているんですね。
 この曲は一言で言うと朝日をよく表しているといえるでしょう。
朝日というとHyperion氏の日没と日の出(こんな題名だっけ)を思い出すのですが
芸竜作さんに作って欲しいくらいですね。。。
 強いていうのであればやはり第2部が聴きたかったというところでしょうか.....

 芸竜作さんとは合作企画やりたい気がしますね。
(私のベタ度がさらに露呈するでしょう(汗)