| 献呈シリーズ |
| すぐにMIDI作成も飽きてしまうので、ここで考えましたのが 誰かにむけて作ると決めましたところただ単に作成するよりも飽きなくて なかなか思い入れができることができました。作っていてもけっこう楽しかったです。 でも依然知識の方はいまいちなので構成においては自信がありませんが。 それでも特別思い入れをして作成したことはたしかですね。 それから、容量がでかいものはダウンロード時間を早めるために 圧縮されています。 解凍できない方はこちらにお尋ねください。 生ファイルを転送させていただきます。 その場合は何を転送してほしいか書いて送ってください。 ![]() |
| 番号 | 演奏時間 | 満足度 | ||
| No11 | 怪しいバラード | ピアノ主体。なんとも奇妙な旋律が続く。 嬰ハ短からいきなりホ長に転調し華麗な旋律になるが、一転しておちつき。 語りかけるようなソロが....そして再び暗黙に達しフィナーレを飾る。 アルペジォとオクターブが多用されており一癖も二癖もあるような気が...。 昔、サリー氏に送る気持ちで作成したのではありますが、その内容は一言でいえば サリー氏に対する私の気持ちということですね。現在会することはなくなりましたが、 時には厳しく接し、時にはやさしく接するというサリーさんの人柄は 今でも印象に残っています。 | ||
| No12 | 憂鬱な行進曲 |
勇ましそうに行進する軍隊。しかしその内面では 世の未練を感じていた。一見華やかに見える光景だがその内面はふかい刹那さを感じていた。 ...ってなかんじですがねどうでしょうか。後々考えましたらどうもバランスが悪いんですよ。 楽器を多様しているためかどうも波長が悪い印象がありますし一番問題なのは同じ旋律を何度も 使用していることなんですよね。この曲にかかわらず癖のようです。 | ||
| No13 | 社会生活 | 毎日が会社に追われる日々。なかなか休みがとれず。 せっせとはたらく。上司とのトラブルなど様々な困難がありだるいだるーい気持ちに.... しかしあきらめずにはたらくせっせとせっせと生活のために..... さばたさんの日常生活も忙しいのかも!? | ||
| No14 | 夢 | 夢というのは本当にうまくいかないもの。 悪夢なんてみたくないし...美しいイメージの夢を抱きながら作成。 いけこ氏へ送る気持ちで作成したものであるが実はあるとんでもない夢を見まして そのとんでもない夢を忘れさるために奇麗な夢を想像し作成。 | ||
| No15 | ランドナー | これね...本当は献呈曲のつもりだったんですよ。 でもですね。あまりにも手抜きな内容なのでどうしようか迷いましたが。一応ここに おいときますよ。んでだれへのって?でもねネームとか見たらわかる人にはわかっちゃうんですよ。 作っておいて私がわけわかんないです(^^; | ||
| No23 | 怪しいラプソデイ | あるときは騒がしく、あるときは静けさが..... ある人にはよくてもある人にはうるさく感じる。人が騒がしく感じるかは時と時間によって違う 騒がしさと心地よさの両面性について考えてみた。 前々からラプソデイって何?って感じでしたので調べたら狂詩とか狂騒という意味らしく つまりうるさいんだよ!というのを表現するんじゃないかと勝手に想像し 暴走モードにはいちゃったのがコレです。最初は怪しく入ります。そして勝手に盛り上がり 盛り下がる、おちつきのない作品です。構成は好きかってやってさっぱりまとまってません(^^; しかし、単調な怪しいバラードよりもバリエーションが豊富なので好きですね。 このHPを制作する上でお世話になったよかな庵さんに作りました。 最後のピアノソロはそれを多少なりとも意識しているかもしれません....... | ||
| No24 | くりんくりんの歌 |
くりりんさんの19000ヒットおめでとうございます。 ってなわけで今回の献呈はくりりんさんにしました。 くりりんさんのHNの由来がDBの某キャラという疑惑などさまざまなことが ささやかれていましたが(^^;...... まあ、最近なにかとうわさの多いくりりんさんですがめげずにがんばってください。 1部は歌謡曲風でくりんとしたイメージを歌い上げてみました。 ギターでくりんとした感じを表現したかったのですが どうでしょう。中間部の民謡風の箇所は自分としては作品1〜24の中では 最高の出来と勝手に満足しています。でもまだまだですが... 献呈曲としてはけっこう満足できました(私は....) 実はこの曲は江村コージ氏の技術など多少使わせてもらっている 部分があるんです.....(^^;まあ、うまい人のを参考にするのはいいことですし。 | ||
| No26 | 夏の海物語 |
夏の海は多くの観光客が集まる場所であるので、その楽しそうな様子を 表現しました。音の調和をこれほど考えた作品はありません。 私は怪しい奏者なので美しさ、うら悲しさを表現するなんてことは まったくの無縁でしたが、今回はEkkoさん相手ですからね。 ピアノの美しさと、せつなさを感じるような旋律をイメージして作りました。 大変苦手な分家ですので私にはこれが限界でした.......... この曲は新しい点があります。以前くりりんさんに動物の泣き声を あったら面白いという意見をもらいましたので鳥のさえずりを いれてみました。効果音に波の音などを入れております。 夏の海のサウンドトラック風ですかね。 波の音にあわせて演奏をするというイメージです。 最後はピアノの美しさを引き立てるために16分アルペジォを使用して みました。広がりのある音域を表現したかったのですが....... これが限界です........... | ||
| No33 | じゃじゃ馬 |
これは曲というよりも荒馬の表現といった方が いいのかもしれません。アコーディオンの主旋律(!?)は メロディというよりも馬の行動を表現しているイメージが 大きいです。私の遊び心である物音を楽器で表現する という行為がここでもされています(^^; 今回は三味線を馬の蹄に似せることですが、 今までで一番面白かったですね。ぱからんぱからんと.... 聴き手のことを考えないのはあいかわらずです。 丁度、たくまさんがHPをリニュアルされたということで それをかねて作らせていただきました。 | ||
| No37 | 船歌 |
○○ださんへの献呈は前々から検討していたものの いくらやっても納得いかないものばかり.......おそらく私が ○○ださんからのオーラにたえられなかったのかも.....(^^; で、この作品を某氏の献呈につかうか迷いましたが、 いずれにせよ1〜37までの中では自称最高作品なんで 献呈曲として使用するにいたりました。 優雅ながらゆったりした雰囲気を表現したかったです。 |