| 聖夜の晩餐、ソナタ1番、船歌 | 川柳 五七さん |
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MIDIのページはかなりMIDIがあり、 どれを聴こうか迷ってしまいましたが、 おすすめトップ10の曲を拝聴させていただきました。 今日はその中なら5位〜7位の感想を書きます。 MIDIは初心者とご謙遜されていますが、 かなりの表現力と展開力の高さには驚きました。 1曲で物語になっている構成は、とても楽しく、わくわくさせます。 「クリスマスワルツ」は、弾んだうきうきしたリズムではじまり、 軽々したメロディーが心を躍らせます。 その後、不安なフレーズが入ってからは情熱的になり、 また、別のフレーズが入ると、かわいらしい感じになります。 「ピアノソナタ1番」は、のびやかで優しいメロディーから入っていて、 ストリングが入ってくるとさらに楽しさが増してきます。 しかし、短調や長調に転調の繰り返しが始まり、不安になってきますが、 それもすぐに長調にもどり、元の明るさを戻して最後をしめくくっています。 「舟歌」は舟歌らしいゆっくりした曲調が印象的です。 大海原をゆっくりと船が進んでいく様子が感じ取れます。 | |
| テンカの夏祭り | みやくにさん |
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最近の曲聴かせていただきました。 SC-8820で聴いたんですけど、ちゃんと迫力ある音になってますね! 「テンカの夏祭り」とかよかったですよ! ゲームのBGMにも使えるのでは?(そういった意味では実用的・・・?) (いかじゅうさんの頭の中では、「実用的」はほめ言葉ではないかも・・・?) 昔より、データのつくりが精巧になってますね。 (僕自身はずっとリアルタイム入力なんで、 そのへんの細かい技術についてはいまだに知らないこだらけなんですが・・・) がんばってくださいね! これからの曲も楽しみにしてます。 | |
| メルヘン舞曲 | KojiTakeさん |
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早速、「メルヘン舞曲」聴いてきました。 こういうピアノソロはいかじゅうさんにかかると逸品ですね。 特に中間部は、指の赴くままに弾いている印象を受けました。 私はピアノ経験がないのですが、これは弾いてみたい! つたない私の曲を、こんなに素晴らしい曲にアレンジして頂いてありがとうございます! | |
| 寄生獣 | かじじさん |
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す、す、すんごいですっ>< う、う、右脳が・・・いか獣さんに侵蝕されてゆく・・・(笑!!! やばいですよっ!!すっっごいイイっこれ! こういうの、求めてたんですっ!右脳が(笑! そうそう、こうゆう曲のここぞと言うときの 一番の効果音(ノイズ)はそういう意味で、 私も思いっきりL(左)にふります。 スッゴイ楽しかったー不可解な時間をありがとう御座いました(笑! | |
| 寄生獣 | sumikaさん |
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曲の始まりから漂うあの奇妙な感覚。 とてもいいですね♪ このようなジャンル(なんていうのかなぁ?)の曲、 何度かチャレンジしようと思ってた頃がありましたが挫折してます(o_ _)oドテッ いかじゅうさんの本職はなんですか?(* ̄∇ ̄*)ノ | |
| 寄生獣 | K.kiyonoさん |
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お題の「寄生獣」聴かせていただきました。 〜人間に寄生し首から上部分を完全に乗っ取り、自在に変形。 人間を補食する未知の生物であった。 〜って、不気味な生き物ですね、 遊星からの物体Xみたいなものでしょうか? 曲の方も、効果音をふんだんに使って、あやしい雰囲気がよく出てますね。 お題のテーマをとても上手に展開されたと思います。 | |
| 寄生獣 | HOLDONさん |
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お久しぶりです。いやー、お見事でした。 今回の「お題」にぴったりした曲がこれなんだって思いましたよ。 Pichbendを巧みに使って、 また全体のバランスにも細かく注意しながら作成されたのがよくわかりました。 傑作ですね。 | |
| 寄生獣 | 嶋田さん |
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こんばんは、先日はどうもでした。遅ればせながら、 作品を聴きに伺いました。 元となった漫画は読んでおりませんが、 タイトルから来るイメージとはピッタリですね。 何やら不気味な鼓動と、得体の知れない恐怖感が伝わってくるようです。 でも、聴きようによっては胎児の鼓動のようにも聞こえますし、 ある種のエロチシズム(よい意味で)も感じられます。 個性的で奥が深い作品ですね。 | |
| ピアノソナタ1番 | ありすけさん |
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進呈曲の方も聴かせてもらいました! うーん、、サラッとこんな入組んだ曲を作れるとはいかじゅうさん凄すぎます;; しかもピアノ生演奏ですね?素晴らしいです。 ストリングスとの絡みと時折り出てくる不協和音がお気に入りです。 いい味出してます。 | |
| うるわしの愛ランド、寄生獣 | あきひろさん |
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本日ヤフーで色々と検索してたら… なんと献呈曲があるではないですか! しかし、この曲・・・、なんともアヤシイ 南国の曲ですなあ。音痴なピアノは もうヘロヘロ〜ってな感じですね。 そしてお題も真っ先に聴きました♪ まずビビりましたね。だっていきなり 悲鳴が聞こえるんだもん。 外で誰か襲われているんじゃないかと 思っちゃいましたよ、まったくもう。 しかしこりゃ怖い曲ですねぇ。 人間の中の寄生獣がボコボコ動いて いるような恐怖感が出てます。 | |
| 大海原を行く | 嶋田さん |
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いかじゅうさんの作品、聴かせていただきました。 正月に南西諸島にツーリングに行った時のイメージですよね。 ハープやピアノに現れるうねるような音形が、 船が波に揺られるような心地よい雰囲気を出していて、 ヴァイオリンのメロディーが広い海に浮かぶ島々、青い空の情景を連想させます。 所々に入るホルンは、広大な景色って感じで良かったです。 あの楽器が入るとスケールが大きくなりますよね。 一番感服したのは調性感覚です。ホ長調から一瞬” おや?”っと思わせておいて、またさり気なくホ長調に戻る。 何箇所も出てきますが、これが絶妙でした。 今の私には真似の出来ない芸当で、とても参考になります。 勉強させていただきますね。 | |
| 大海原を行く | 辻基夫さん |
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『大海原を行く』を聴きました。 あのお題から、全曲を通してこんなに 伸びやかで明るい曲ができるのかと、まず初めに脱帽です。 考えてみると、いかじゅうさんが南の島々を旅して、 その途中の印象を音にしたのですから、 自然と伸びやかなタッチになったのでしょうね。 とても爽やかでいい曲だと思います。 調を作ろうかどうしようか迷ってるような音(の塊)が所々に入るのも、 おもしろい仕掛けだと思います。明快ではあっても単調ではない。 音楽に深みとバランスがあって、最後まで聴かせます。 | |
| 大海原を行く | あきひろさん |
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これはまさに大海原ですね。 従来のいかじゅうさんのサウンドが さらにスケールアップした感じです。 曲も満ち引きのような感じでリズム がよいですよね。 風景描写が絶妙ですよ〜 | |
| 大海原を行く | KojiTakeさん |
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私も、船旅だったので、この情景描写は共感しました。 一貫してゆるやかなテンポながら、様々な音色を使われていて 、壮大さを出していますね。 Hornが、海原の広さをよく表わしているように思います。 波しぶきの音もいかしてますしね。 この曲は、まさに船上で浮かんだのでしょうか? | |
| 大海原を行く | HARUさん |
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これはいい!帆船で海を旅している感じが、大変伝わってきました。 半音というか、微妙に調を変えている? ところが、不思議感と驚き、心の動きとかが感じられました。 このように、情緒豊かに作るのは、難しいですよ。 | |
| 大海原を行く | 芸竜作さん |
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"大海原を行く"を拝聴しました。 ゆったりと海を行く船の揺らぎを感じます。 ハープやピアノの細かな音の動きは 波の飛沫や、海に反射する日の光を想わせます。 個人的には、ホルンの音色が"ポーッ"っていう汽笛に聴こえ、 船というイメージによく合っているな、と思いました。 南国のキラキラした情景・・・のどかな青い海。 素敵ですね! | |
| Lover message | 嶋田さん |
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のっけから私の大好きなコールアングレーとチェロがいい雰囲気ですね。 全体としても木管楽器が効果的に使われています。 そしてピアノ。とても軽やかで耳当たりが良かったです。 でも、それだけではなく、所々意図的に不協和音を挟み、 心の揺れを表現しているのですね?。 とても繊細な感性がうかがえるような曲でした。 | |
| Lover message | KojiTakeさん |
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繊細な恋心の曲ということで、興味深く聴かせて頂きました。 イントロは、勝手に夕方の小学校の音楽教室のオルガンをイメージしちゃいました(笑) 昔を振り返るというか、ちょっと回想的なところを表現されているのでしょうか? そして、ピアノが入ってからは、ソフトな優しい音色で進んでいきますが、 このあたりが繊細な心のイメージをよく表わしていると感じました。 あと途中サックスのハーモニーが歌っているのが、印象的ですね。 このあたりがメッセージ性を強く感じます。 曲調に大きな変化はなくとも、こういった音色使いで単調でなく 変化をもたせているところは工夫されているなと思いました。 情景がうまく表現されていてよかったです。 | |
| Lover message | あきひろさん |
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会社からお邪魔します。(昨日夜中に進入できなかったもので…) イングリッシュホルンの音色がやわらかくていい感じですね。 もっと大胆にヴィブラートをかけてもいいと思いました。 ピアノはいつもながらに素晴らしいです。 不況和音の意図は何なのでしょうか? 感情の繊細さといったものでしょうかね〜? 57小節目からのメロディーが何かの節目に感じますね。 さらにいつも疑問に思っていたSC-8850のアルトサックスの音色。 チェロの音色とマッチするんですね。これは意外だ〜 ちなみにサックスの一般的な印象はずばり、アダルトですね(^.^) (本当はそれだけではないのでしょうけど) | |
| Lover message | 辻基夫さん |
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もしもコメントを読まなかったら、 この曲は楽しい散歩をしている情景を順々に描いていると受け取れそうですね。 それも自転車に乗ったり降りたりしながら。 自転車の速度は決して速くないけれど、その速度が心地いいという印象です。 でもこれは風景の移り変わりではなく、 言うに言われぬ揺れ動く恋心を、微妙に描いたものなんですね。 そう思って聴くと、う〜ん、むずかしい。 曲の明るさがむしろ重く感じられてしまいますね。 始めの方で、ピアノとE.ピアノが奏でる音階は、 何となく沖縄の音楽を感じさせます。 いかじゅうさんの半年前の旅が活きているんだなあと思いました。 17小節から始まるイングリッシュホルンの旋律は、 「旋律の4小節目、8小節目」がとてもおもしろいですね。 のどかな感じで、「あれもこれも詰め込もう」という旋律とは正反対。 放り出したようで、かえって広がりを感じさせてくれました。 | |
| Lover message | kitaさん |
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Lover Message。 主題が美しくて、お題の展開としては一番ハマッテいると思いましたよ。 シンプルで、心地よい展開です。 不協和音は気になりませんが、弦を入れても良かったと思いました。 (弦の不協和音は迷彩されるんです) ストリングス系で、さわやかに流すのもいいと思いますし、 ほら、MANさんみたいに、Violinのソロ、なんて入ってきたら、 涙が出てきそうなロマンチックな展開に。 (おじさん族にもてても仕方がないけど。) 時折入るパーカッションもとても効果的で、勉強になりました。 | |